SEMINAR

コーチ型セールスイメージ
内容
セールスにおける心理学の重要性
研修で得られる5つのメリット
研修概要

コーチ型セールス

御社では、セールスの教育は充実していますか?
営業・販売活動に対して、どのような戦略を持っていますか?
体系的にセールスを学習できていますか?

我々が暮らすこの社会では、セールスパーソンよりもお客様の方が商品サービスの情報を持っている場合が少なくありません。
うわべだけのセールストーク、押しや勢いのみのセールステクニックがもはや通用しなくなっていることは周知の事実です。

一方で、一部のトップセールスたちは、90%のセールスパーソンが知らない心理学を駆使し、時代の最先端を走り続けています。
人の心理を読み解きながらセールスを実践するのとしないのとでは、今後の結果に大きな差が生まれることでしょう。

時代が変われば、当然売り方も変わります。
研修では、成約率を飛躍的に高めるための考え方や、上級のスキルとノウハウをお伝えし、お客様と対等な関係を築き、売り込まずに売れてしまう状態を目指します。

学びを実践していただくことによって単に業績をアップさせるだけではなく、お客様の自己実現を支援し、感謝され続ける魅力的なビジネスパーソンになることができます。
お客様との商談がより楽しくなっていくことでしょう。

具体的には、「コーチング」「実践心理学NLP」「脳科学」「iWAMプログラム」「LABプロファイル®」などのビジネスシーンには欠かせない学問の要素とセールスを融合し、『コーチ型セールス研修』としてご提供しています。


【当社は、以下のようなお困りごとを解決します】

「新規のお客様と短時間で信頼関係を築きたい」
「お客様の心をつかみたい」
「いかに自分を売るかを極めたい」
「商品サービスを魅力的に伝えたい」
「クロージングのストレスを減らしたい」
「自信をもって自分の想いを伝えたい」
「成約率が上がるスキルを手に入れたい」
「お客様からもっと感謝されたい」
「セールスを通じて成長したい」
「セールスを体系的に学びたい」


【研修で得られる5つのメリット】

■最新の営業・販売スタイルを知ることができる。
■成約率を最大化させるための最短最速の方法を学ぶことができる
■心理学を応用した質問テクニックを学ぶことができる
■商品・サービスを魅力的に伝えるために準備すべきことが学べる
■お客様に「あなたから買いたい!」と言ってもらえるようになる
コーチ型セールスの目的
■トップセールスのセールスプロセスを学ぶ。
■人間の特性や欲求を把握して、セールスに活かす。
■心理学を使ったテクニックをマスターする。
■驚くほど売れてしまう状況をつくる。
■成功パターンの再現性を高める。
■お客様を幸せにし、自分も人間的に成長する。
■部下、仕事のパートナー、周囲への影響力を高める。
仕事の失敗要因
『仕事における失敗の90%は、知識や経験が足りないからではなく、
 そこに人間関係が築けないことが原因である。』

「嫌われる勇気」で有名な、アルフレッド・アドラー氏の言葉です。
ビジネスに打ち込めば打ち込むほど、この言葉が真実であることが分かります。

人間関係とは、人と人との信頼関係を指します。
『信頼関係』を築く方法が分かれば、ビジネスの成功の近道を歩むことができということです。
コーチングとは
■コーチングとは、思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通して、クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるようにコーチとクライアントのパートナー関係を築くことである。

■Coaching is partnering with clients in a thought-provoking and creative process that inspires them to maximize their personal and professional potential. (国際コーチ連盟)

「パートナー関係を築くこと」は、「信頼関係を築くこと」と同義になります。
お客様が抱える問題に対して、コーチ(売り手)とクライアント(お客様)が協力して解決を目指すことができれば、セールスの8割が成功すると言っても過言ではありません。
コーチ型セールスとは
ビジネス、そしてセールスの成功のカギはコーチングスキルにあります。
「コーチング」「実践心理学NLP」「言語のスキル」「脳科学」などの学問の要素と、セールスと融合したメソッドが『コーチ型セールス』になります。

【コーチ型セールスのポイント】
■お客様に決めさせる。
■双方向の対話。(対等、協働、自然体、冷静、穏やか)
■お客様のための価値創造、ニーズ・ウォンツへの配慮、正直さと誠実さ。
■お客様に需要を創造させ、認識させる。
■お客様の自己実現を援助する。
■余計なものは買わせない。(強引な手法とは無縁)
セールスとは
『敏腕のセールスパーソンは、結局、セールスとはプロセスであると気づいている。』    

「人を動かす」で有名なデール・カーネギー氏の協会の言葉です。
「セールス」の定義は様々ですが、当社では、セールスとは「プロセス」であると捉えています。
正直さと誠実さをもって、お客様とともにプロセスを歩むイメージです。
効果的なセールスプロセス
1.マインドセット    (思考法、自己認識)  
2.ラポール       (信頼関係の構築)
3.ニーズ・ウォンツの共有(欲求、価値観の理解)
4.プレゼンテーション  (商品・サービス提案)
5.クロージング     (決断、契約)
6.フォローアップ    (リピート、ご紹介)

「マインドセット」に取り組み、自分自身への理解を深め、使命感や強みなどを明らかにします。
お客様との商談の中で、2から6の順番を意識して進めていくことになります。
セールスは感覚で行うものではなく、明確なプロセスに沿って行うものです。
セールスが機能する条件
■スキル
  ↑
■ラポール
  ↑
■セールスマインド
  ↑
■自己基盤

セールスをうまく機能させるためには条件があります。セールスといえば、一般的にプレゼンテーションやクロージングなどの「トークスキル」が目立ちます。もちろんそれらも重要ですが、本質はそこではありません。

「自己基盤」という人間力が第一に必要であり、その上に「セールスマインド」というお客様のより良い将来と利益に集中する心が保てます。そのようなセールスパーソンに対してお客様は信頼を覚え、そこにスキルがうまく働くことになります。プレゼンテーションやクロージングの前段階が非常に重要になります。